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ナイトライド・ストーリー

Chapter 194

大谷翔平はメジャーリーグでも大活躍だが、弊社も負けじとフォトニック結晶紫外線LEDの開発に成功した。因みにフォトニック結晶って何と、ChatGPTに質問するとChatGPT曰く、「屈折率が周期的に変化する構造であり、光の伝播を操作できます。フォトニック結晶の応用の 1 つは、照明、ディスプレイ、その他の電子デバイスに広く使用されている LED (発光ダイオード) の開発です。LED にフォトニック結晶を使用すると、効率、明るさ、色純度を向上させることができます。フォトニック結晶の周期構造は、特定の方向および波長での光の放射を防ぐことができるフォトニックバンドギャップを生成することによって、LEDからの光の放射を効果的に制御することができます。フォトニック結晶構造を注意深く設計することにより、LEDの発光効率と色品質を向上させることができます。近年、フォトニック結晶LEDの開発研究が進められており、大きな進歩が見られます。 たとえば、研究者らは、狭いスペクトル帯域幅と高い色純度で光を放出できるフォトニック結晶に基づく高効率 LED を実証しました。 さらに、一部の研究者は、LED からの光の抽出を改善するためにフォトニック結晶構造の使用を研究しており、これにより LED の明るさと全体的な効率が向上します。全体として、フォトニック結晶 LED の開発は活発な研究分野であり、この分野の継続的な進歩により、性能の向上とさまざまなアプリケーションでのこれらのデバイスの採用の増加が期待されます」と素晴らしい説明をしてくれる。しかしながら、じゃあ、早速、開発を成功させてくれますか?とChatGPTに意地悪な問いかけをすると、ChatGPT曰く「AI 言語モデルとして、私にはフォトニック結晶構造を物理的に作成または実現する能力がありません。私の目的は、私の知識と能力の限りにおいて情報を提供し、質問に答えることです。フォトニック結晶構造の設計と製造には通常、専門知識、実験室設備、リソグラフィー、エッチング、蒸着プロセスなどの高度な製造技術へのアクセスが必要です。フォトニクス、材料科学、ナノ加工の専門知識を持つ研究者やエンジニアは通常、フォトニック結晶の設計と実現に携わります。フォトニック結晶構造の探索に興味がある場合、または特定のプロジェクトを念頭に置いている場合は、フォトニクス分野で活動している学術または産業の研究グループに連絡するか、フォトニクスとナノファブリケーションを専門とする専門家に相談することをお勧めします。お客様の特定の要件に合わせたフォトニック結晶構造の実現と製造に関するガイダンスと支援を提供できます。」と宣った。

AIもここまで来たかと感心する一方で、創造力がなくても知能と呼ぶのかと、意地悪な印象も抱いた。AIが新技術や新理論を自ら構築するようになる日は来るか?そこまで到達するには、脳の働きだけでは片手落ちで、手足を持つロボットでなければ、トライ&エラーによる学習はできない。そうなれば、寝ている間に、AIロボットが、あれこれ、試行錯誤して、新しいモノを創造してくれるかもしれない。但し、創造に不可欠な、想像力とか思考力を今後AIが持つことができるのか興味深い。取り敢えず、AIがそこに辿り着くまでは、自ら生み出す努力が必要になるなと、失望しつつ、安心もした(笑)

フォトニック結晶紫外線LEDが照明の光(白色光)を閉じ込めて発光する様子(未通電時)

フォトニック結晶紫外線LEDが照明の光(白色光)を閉じ込めて発光する様子(未通電時)

令和5年5月10日

フォトニック結晶紫外線LEDの開発に成功して

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