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新製品発表【深紫外線LEDシャワーBOX】

PCR検査の現場において、フェイスシールド、防護服、シューズカバーを着用したまま全身を不活化できるシステムです。
PCR検査の現場では、作業者は二次感染を防ぐために、フェイスシールド、防護服、シューズカバーを検査実施毎に新しい物へ交換する必要があります。また、これらは廃棄物として適切な処理が必要であり、物資不足という観点からも、再利用できる除菌システムの確立が急務となっています。
再利用を前提とした場合、従来の、アルコールによるふき取り、次亜塩素酸水噴霧、オゾン噴霧といった除菌システムは、労力の問題以外に、除菌効果を高めると、人体への悪影響が高まる上、残留液のふき取り、若しくは残留オゾンを換気する必要があります。また、N95マスク等不織布製品は、薬剤の噴霧で微粒子除去性能が劣化してしまう問題があります。

深紫外線LEDシャワーBOX

◆深紫外線LEDシャワーBOXの特徴

①高い殺菌効果

深紫外線LEDの光シャワーで、高い殺菌効果を発揮します。光の届く範囲は、隅々まで殺菌できます。

②早い、確実

フェイスシールド、防護服、シューズを着用したままBOXに入って、360度1回転することで全身を4分20秒で殺菌。24灯の深紫外線投光器が、全身の隅々まで殺菌します。

③安全

薬剤、オゾン等を使用しないので、作業者が吸い込む危険がありません。また、トリハロメタン等の発がん性副生成物や残留薬物は一切ありません。

④手間なしで、安価なランニングコスト

薬剤の詰め替え等の手間がなく、電気代以外の費用は一切発生しません。

⑤設置工事不要

100Vコンセントの電源さえ確保すれば、空調ダクト工事、水道工事、電気工事等の設置に掛かる工事は必要ありません。

⑥二次感染のリスクなし

排気がなく、ふき取り用ペーパータオル等の廃材が発生しないので、二次感染のリスクがありません。

⑦確実な効果を実証済

波長275nmの深紫外線LED殺菌灯に関しては、コロナウイルス229E以外にも、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、レジオネラ菌、大腸菌に対し高い殺菌性能を検証済。
実証機関:メディエア・ジャパン株式会社
於:仙台医療センターウイルスセンター
殺菌灯1台で、照射距離10cmに於いて60秒でコロナウイルス229Eを99%まで殺菌。(令和2年7月31日付報告書)

◆便利な機能

①自動オンオフ機能

BOXに入ると赤外線センサーが検知して、自動で点灯。4分20秒で消灯するので、ボタンスイッチを介してウイルスが感染することはありません。

②安全機能

使用時は黄色の回転灯が点灯し、本人と周りに殺菌中であることを知らせます。また、BOXの床面は段差がない構造で、つまずいて転倒する危険がありません。

③光と音でお知らせ

作業者は、4分20秒で、360度回転する必要がありますが、正面30秒、横向き100秒、背面30秒、側面100秒の間隔で、青、黄、緑、赤と順番に点灯する光と共に音で90度ずつ体の向きを変えるタイミングを知らせてくれます。

④緊急停止ボタン

万が一の場合は、入口に設けられた緊急停止ボタンで瞬時に停止することができます。

⑤転倒防止フック

地震等による転倒を防止するためにフックが取り付けてあります。

◆サイズ

高さ210cm×幅96cm×奥行61cm

◆価格

500万円(税抜)(別途、輸送費及び設置費用が必要です)

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